横浜市HPV検査単独法のお知らせが来たら、確認してほしいこと
2025年より、横浜市は子宮頸がん検診を5年ごとのHPV検査単独法で行うことにしました。
横浜市より通知がきた場合は必ず同封の書類を持参して御受診ください。その場合、
①月経以外に出血がある。②閉経したのに出血がある。③月経が不規則で、どの出血が月経なのか分からない。
などの症状がある場合は、子宮体がんなどのほかの病気のこともありますので、他の検査の追加や、細胞診検査になる場合もあります。
また、HPV検査単独法だけですと、子宮筋腫や卵巣嚢腫、子宮内膜症の発見ができないので、気になる症状がある場合は受診の際に必ずお知らせください。
検診は自覚症状がないうちにうけることが大切ですが、HPV検査単独法をきっかけに女性特有の疾患についての関心も深めていきましょう。


