子宮頸がんワクチンの予約

子宮頚がんワクチン定期予防接種について

キャッチアップ接種は、公費対象の期限があります。遅くとも2024年10月までに接種を始めて下さい。

キャッチアップ接種とは、HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えによって接種機会を逃した方への接種のことです。

対象:
平成9年度生まれ~平成17年度生まれの女子

期間:
令和4年4月~令和7年3月までの3年間

平成18年度生まれの方は、
令和5,6年の2年間

平成19年度生まれの方は、
令和6年の1年間

予防接種法施行令が改正され令和4年4月1日から施行され公費にて接種可能です。横浜市では、6月10日頃より接種勧奨へのお知らせが個別に送付されてくると思います。

子宮頸がんワクチンの有効性はすでに証明されております。

すでに性交経験がある女子でも、概ね接種対象年齢付近の10~26歳であればある程度の効果を期待できます。

この機会を逃さず、接種することをお勧めします。

ガーダシル(4価ワクチン)の
ご予約はお電話でお願いします!

公費で接種できます!

ガーダシルを希望の方はクリニックまで直接お電話にて問い合わせてください。
ワクチン取り寄せの為、キャンセルの時はご連絡ください。

予約当日は保険証・母子手帳・予診票を記入の上ご来院ください。

ガーダシルワクチン(4価ワクチン)のご予約はお電話で

シルガード9(9価ワクチン)の
ご予約はWEB予約をご利用下さい。

公費で接種できます!

現在日本で承認されている子宮頸がんワクチンには、3種類のものが存在します。
その内の一つである子宮頸がんワクチン9価ワクチンであるシルガード9が当院で接種できるようになりました。

日本では2020年7月に承認され、2021年2月より接種可能となっております。
しかし、残念ながら任意接種ワクチンとなっており対象は女性のみです。 接種回数は3回。

効果として、HPV9種類の型へのワクチンですので、子宮頸がん原因ウィルス88.2%をブロック。
比較として2価子宮頸がんワクチンの場合は65.4%となります。

シルガード9のメリットは、私たちアジア人女性に見られる子宮頸がん原因であるHPV52,58型に効果があるところです。

接種対象年齢は、産婦人科診療ガイドライン2020によると、10~14歳がもっとも優先とされていますが、15~26歳までの女性にも推奨されております。
また、特に性交未経験の女性では14歳までの女性と同レベルのワクチン効果が見込まれています。

海外の情報等を合わせて考えてみても、シルガード9が最もすぐれたワクチンかもしれません。

ワクチンメニュー

みなみレディースクリニックで接種可能なワクチン

帯状疱疹ワクチン
ガーダシルワクチン予約
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RSウィルス
  • 子宮頸がんワクチン
     9価ワクチン(シルガード9)
     4価ワクチン(ガーダシル)
  • 50歳を超えたら帯状疱疹ワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • RSウィルスワクチン new

2023年4月より公費で子宮頸がん9価ワクチン(シルガード)も接種できるようになりました。
9価ワクチン(シルガード)を希望の方はネット予約が可能です。
4価ワクチン(ガーダシル)ご希望の方はお電話での予約をお願いします。

4価ワクチン(ガーダシル)ご予約
045-482-7373