一人で悩まずに、どんな事でもご相談下さい

女性の不調(めまい、肩こり、頭痛、のぼせ、気分の浮き沈みなど)は、更年期に入ると感じやすくなります。
しかし、このような不調は、必ずしもホルモン低下だけが原因ではありません。
ミネラル不足やタンパク質(アミノ酸)不足だったりするのです。

当院ではただ、ホルモン補充だけではなく、何が不調の原因なのか一緒に考えていきたいと思います。
ホルモン補充療法、漢方療法、食事指導、その他(プラセンタ治療、各種ビタミン注射)などにて対応します。

注射について
プラセンタ注射

更年期障害

女性が閉経を迎える時期は個人差があります。閉経の時期をはさんだ前後数年間の期間は「更年期」と呼ばれています。

卵巣の卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少します。その影響でホルモンのバランスが崩れ、心身に様々な不調をもたらすと言われています。
また、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に見解しています。

更年期障害の症状は、人によって個人差があります。

1.症状(早期)

  • 顔のほてり(紅潮)
  • のぼせ
  • 冷え
  • 不眠
  • 発汗
  • 尿漏れ
  • 膀胱炎様症状
  • 性交痛など
  • 肩こり
  • 頭痛・腰痛
  • 不安・イライラ・憂うつ感
  • 無気力・集中力の低下
  • その他

2.更年期障害がもたらす病気

  • 骨粗鬆症
  • 高血圧などの動脈硬化
  • 高脂血症
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞に併なうボケ症状とアルツハイマー病など

更年期障害から、最終的には命を落とす病気につながることもありますので、「更年期障害は我慢できる」と思わずに、ご相談ください。

尿失禁の症状がある方もお気軽にご相談下さい。

尿失禁は、さまざまな原因や機能障害によって、自分の意思に関係なく、失禁(排尿)をしてしまう症状です。
実は、成人女性の3人に1人が経験していると言われており、貴方だけの症状ではありません。

尿失禁の症状があると、下着が濡れる。尿漏れパットでかぶれるなど・・・不快な思いに悩まされます。
そして、恥ずかしくて誰にも相談できずに悩んでケースも多いのです。

尿もれ(尿失禁)の種類や程度により治療法が異なります。
年齢のせいだとあきらめないで、一度ご相談下さい。

更年期障害からの「うつ状態」

いまだに、日本では更年期障害の症状への理解が浅く、更年期障害と抱えながら、家事や仕事などをいつも通りに求められる方も少なくありません。
更年期障害が原因での家庭不和に発展する事もあり、患者の心に大きなストレスを与えています。
これにより、「うつ」の症状が出ることがあります。

みなみレディースクリニックでは、お薬だけに頼らずに、まずは患者さんの心によりそった相談(カウンセリング)も行っています。

一人で悩まずに、どうぞお気軽にご相談下さい。

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